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善意には限界があるのか [日記]

被災地の瓦礫問題

東日本大震災から1年半が経ちました。

ブラジル(海外)で唯一視聴できるNHKでは、今もニュースや特別番組で震災関連のことを取り上げています。
被災地の復興が遅々としているということは、これらの報道で知ってはいましたが、最近、ある雑誌で読んだことにかなりショックを受けました。

 

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それは被災地に山積された廃材瓦礫の処理がほとんど進んでいないというのです。
現地での処理能力には限度があるので、政府は全国の自治体に廃材瓦礫の引き受けの依頼をしたにもかかわらず、地元住民の反対でほとんど出来てない状況だというのです。

 
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これらの廃材瓦礫の大部分は放射能汚染とは関係がなく、どこにでもある粗大ごみとまったく違わないというのに、政府や地方自治体責任者がいくら安全性を説明しても、ゴミ処理場周辺の住民は、デモまで起こして反対を止めないというのです。(周知のように、被災県が他県に瓦礫受け入れを要請している瓦礫は”放射能レベルが基準以下”であることが前提となっている)
これら住民のデモはニュースでも見ましたが、こういった(ガレキ受入反対)状況が全国的規模におよんでいるわけです。

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ここで特記すべきは、これらの反対運動、もしくは反対意見をもっている住民の多くは、東日本大震災の被災者たちに同情をし、テレビ取材の前で涙を流し、競い合って義援金や復興寄付金を送った"善意”の心優しい人たちだということです。

 
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瓦礫受け入れマップというサイトがあり、これでどの県がどのような対応をしているかが一目瞭然です。(今年4月16日のデーターです)
東北3県のがれき推計量は、約2,247万トン(岩手県約449万トン、宮城県約1,570万トン、福島県約225万トン)と言われており、受け入れ反対者が"瓦礫処理は被災地でやれ”などと言っていることが実現不可能であることは、この膨大な量を見ただけでもわかります。(参考:東日本大震災の瓦礫量

 

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日本人の心の優しさは、震災後1年以上経った今、すでに"風化”し、自身の安全のみに汲々とする利己主義的な本性が顕になったということなのでしょう。

ちなみに、この優しさの風化はすでに随所に顕れており、たとえば京都の五山送り火の時に、被災地の松を燃やして供養しようという善意に対して、一部の地元民が放射能汚染に怯えて立ち塞がるという事件が発生。
また、汚染被災地の生徒が遠くの学校に転校すると、まるで汚いもののように差別されたなどという事件も度々発生していたとか…

世界中が絶賛した震災時の日本人の行動ですが、震災後の一時的な同情、連帯感の思いが去った後は、やはりそれぞれの生活を守ることが大事となるのでしょうが、被災地復興のために不可欠な(放射能汚染の心配のない)瓦礫問題を理性的に考えて受け入れることができないのでしょうか。(震災後日本の「秩序と礼節」に関しては、こちらに興味深い考察があります)

今日もご訪問有難うございます♪
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あしあと 233

コメント 23

rtfk

私もがれき受け入れ拒否が疑問に思えるのです。。。
「自分の近くに来ると思ってみろ」と言われますが
来ても差し支えないと思っています
周囲が全員そうだとは思いませんが。。。

by rtfk (2012-08-22 06:42) 

斗夢

わたしは宮城県生まれで、今でも兄が農業をしています。
諦めています。
何十年かかろうと被災地で処理するしかないと。
by 斗夢 (2012-08-22 06:48) 

BS

たぶん違うと思います。
一点だけ見て全体を把握するのは無理です。
by BS (2012-08-22 07:27) 

ちょんまげ侍金四郎

「困ったときはお互い様」
クーラーなんて贅沢品だった昭和の時代のほうが、心が豊かだった気がします。
by ちょんまげ侍金四郎 (2012-08-22 07:39) 

PopLife

金は出す代わりに危ないモノの受け入れは拒否する、のは
たいていの者がそう考えるでしょう。我が身すら守れない者に
手助けなんぞとてもとても。身を切られる方々にはやりがいを持てて
良かったですね!とクールに判断をしたりもしますから。たぶん
普通に生活をされていて困難と立ち向かわない方達とのギャップ
でしょうか?訳の分かんない事を面面と並びたてましたが、ではまた。
ありがとうございました。
by PopLife (2012-08-22 07:44) 

なん太郎

被災地の瓦礫問題については、何が真実で何が虚偽かは、一般
人には判断し難い問題です。それだけに恐怖が実際以上に膨らん
で拒否のスタンスを崩さない人も多いと思います。お上が安全だと
叫んでも「信じらない」という人たちも多いわけです。

その意味では、より丁寧に安全性を説明し、きちんと被災地の瓦礫
処理の困難さと現状を伝える作業が不可欠だと思います。その部分
での意志疎通がしっかりなされれば、受け容れてくれる人たちが格段
に増えるはずだと思いたいですね。

それと、被災地の復興が遅々としているということですが、瓦礫問題
に焦点を当てれば確かにそれは言えますが、一方的報道が多すぎま
す。明るい希望を持って一歩を踏み出している地域や人々も確かに
存在しているのです。そうした希望に繋がる報道が少なすぎるのが
日本のメディアの欠点と思えてなりません。陸前高田の様に地元発の
だし醤油やしいたけを世界に向けて売り出そうという動きもあります。

マイナス課題を直視して対策を考える必要性は言うまでもありません。
ですが、そればかりを、これでもかこれでもかと報道することが日本の
未来に繋がるとは思えません。日本に失望し、誇りも持てない人々を
どんどん産みだしていくだけの様に思います。

by なん太郎 (2012-08-22 07:45) 

asty

私も瓦礫受け入れの件では疑問でいっぱいです。
最初の頃は、他所に出さないで地元で処理するようにすれば
仕事も出てくる、なんてことをいう人もいて...。
いや、量をみようよ、無理でしょう!?
そして、各地で起きる受け入れ反対。声高に叫ぶ。
放射能に過敏になりすぎ、事実を見ない。
一番、悲しかったのは被爆者団体が反対したことです。
ショックでした。 どこよりも真っ先に受け入れるべきではないのか...
差別に苦しんだのはあなた達ではないのか?
一番困っている事に手を貸す事が必要なことなのにと
何ともやりきれない思いがしました。

by asty (2012-08-22 08:33) 

Silvermac

野田内閣は昨年一年は復興に全力を挙げるべきでした。政争、一体改革に無駄な時間を費やしました。早期解散すべきです。
たそがれ清兵衛食みました。良い映画でした。
by Silvermac (2012-08-22 08:40) 

Loby

>rtfkさん、物事はやはり理性的に考えて行動すべきですね。
 放射能の問題がないことがはっきりしているのなら、被災地の復興のために処理を受け入れても問題ないと思います。

>斗夢さん、被災地の方は各地での受け入れ反対を見て諦めておられるのですね… 瓦礫は量が多すぎて被災地だけでの処理には限界があります。

>BSさん、私が述べていることは一点だけではありません。
 放射能の問題がない瓦礫の処理を受け入れるのになぜ、それほど拒絶反応を起こすのか? 被災地の復興を願っているのなら、受け入れてもいいのではないか、と問いかけているのです。

>ちょんまげ侍金四郎さん、そのような素晴らしい言葉があるのですから、それを思い出して行動に移して欲しいと思うのです。

>PopLifeさん、放射能の危険がない瓦礫だとわかっていても、拒否するという心理が理解し難いです。
 たしかに普通に生活されている方と災害に遭われた方々の間には大きなギャップがあります。だからこそ、同じ日本人同士なのだから、復興を一日でも早くするために瓦礫を受け入れてもいいのではないか、と思うのです。

>なん太郎さん、日本人は疑心暗鬼的状態にあるということでしょうか。
 あれだけ放射能の危険はないと検証された瓦礫でも、放射能トラウマはあまりにも強すぎるため心で拒否しているのでしょう。
 ”お上は信じられない”… たしかに原発事故エピソードを見た限りでは、そのような不信感に陥るのは当然かも知れません。

 海外で得られる情報は限られたものとなりますが、私がこの情報を得た雑誌の内容は信用に足りると信じます。 政府に対する不信感が拭えない限り、このような問題は解決できないとしたら… 日本の状態はあまりにも悲惨としか言いようがありません。

 被災地の復興は、一部ではかなり進んでいるようですが、全体から見るとどれほどのものなのでしょうか。 このようなデーターは難しいと思いますが、全体で見ると捗々しいものではないと思います。
 たしかに、あまりにもマイナス面ばかりをクローズアップすることは、日本人にデプレッション的な影響をあたえるかも知れません。
 しかし、それが現実である限り、それが東日本の現状である限り、それを避けるということはいかがなものでしょう?
 現実をしっかり見据えて、どうすればよくできるのか、もっとみんなが元気を、希望をもてるようにできるのか、と考えることが大事なのではないでしょうか?

>astyさん、私は海外に住んでいるので、”実際に問題を肌身に感じない人間”と言われる方がいるかも知れませんが、海外にいるからこそ、かえって冷めた目で”日本人のリアクション”を見れるかも知れません。
 人間はパニック状態に陥ると冷静な判断ができなくなる、と言われます。
 それから言うと、日本はパニック状態にあるとしか考えられません。
 瓦礫問題に関しては、被爆者団体までが反対されたとは知りませんでした。言葉を失うエピソードです…
 思いやり、助け合い… 日本人が古来からもっていた美しい心を今一度発揮して欲しいと思います。

>Silvermacさん、菅・前政権も野田政権も今の日本には相応しくない政権ですね…
 たそがれ清兵衛は傑作です♪

 
 
by Loby (2012-08-22 08:52) 

トックリヤシ

見せかけの善意・・・
問題の本質は別のところにあるように思います。。。
by トックリヤシ (2012-08-22 09:37) 

さらまわし

政府はともかく日本人の「ずれ」を感じます。
問題は「本当の事」が報道されていない事。
原発の問題で「疑心暗鬼」になっているのかもしれません。
本当は優しい人、沢山いると想います。

強いて言うなら「安全恐怖症」になっているように感じます。
復興が少しでも進む事を願いたいです。
by さらまわし (2012-08-22 10:08) 

rabbit

 瓦礫処理問題、私も以前から疑問を感じており、震災後日本中があれほど「絆」の大切さを叫んできたのに、いざ瓦礫の処理となると、拒否反応が各地で起こり始め何ともな情けない状況に、苦言を呈したことがありました。
 確かに放射能に対する危機感はありますが、そこで生活している人たちがいるんです、速く救いの手を差し伸べるべきではないでしょうか。
 科学的に危険性の少ないことが証明された瓦礫までも拒絶する姿勢は残念です。一部の地方自治体が、率先して受け入れをしていることは、すばらしいことと思います。瓦礫の処理は復興の原点です、日本人として、今一度「絆」の大切さを、発揮してほしいと思います・・・
by rabbit (2012-08-22 10:17) 

ひでぷに

昔から震災後の「絆」という言葉に非常に違和感を感じていました。
自分も人のことは言えませんが、本当の優しさを持っている人はどの位いるのでしょうか...
大多数は単にブームに乗っただけ、または、自己満足を得るため、と思えてなりません。
自分に直接関係無いところでは応援する振りをするが、いざ自分が当事者になると自分のことしか考えない...
結局、「熱しやすく冷めやすい」,「長いものには巻かれろ」が今の日本人の本質を良く表している言葉だと思います...
自分を含め、どうにかしないといけませんね...
by ひでぷに (2012-08-22 11:02) 

美美

地元でも焼却施設を増設してがんばっています。
ただそれだけでは間に合わないということを理解してほしいですね。
先日帰省したときに耳に入ったことが今も気になっています。
いろいろな方が心を癒してあげようと無料コンサートを開いてくれる。
ありがたい事だが、それを望んでいるのは一部の人だと、
無料コンサートではお腹は一杯にならない。
つまり今の避難生活から脱することはできないと。それより少しでも
瓦礫を持ち帰ってくれたほうがうれしいということでした。
胸が詰まりました。
by 美美 (2012-08-22 11:57) 

哲

程度の問題だと思いますけど。
今の日本は綺麗事を言う割には、いざと言う時に
及び腰になってしまう。
だったら最初から言うなよって感じです。
そういえば家の近くの市で、被災地から届いた
花火の打ち上げに抗議した市民がいて、花火の
打ち上げが中止になった事がありました。
ここまで来ると何だかなあ、という気持ちになり
ます。
by (2012-08-22 12:10) 

mimimomo

こんにちは^^
瓦礫受け入れ反対の住民運動。どの位の盛り上がりなのか知りませんが
多分そちらの方が少数だと言う気がするのです。多分、一部の人の意見が通ってしまっているような。
情けないことです。
映画のお話、良い映画だったのですね~わたくしは観ていませんが、引き込まれます^^
by mimimomo (2012-08-22 12:16) 

駅員3

嘆かわしいことに、利己主義が蔓延り、権利の裏側にある義務を忘れ、日本人の心から義侠心は消えてしまったのかと思われるような事が多くなってきました!
by 駅員3 (2012-08-22 12:31) 

さる1号

政府、行政への不信がこのような形で表れているのではないでしょうか。
安全という言葉の裏付けに対する不信
基準値を都合に合わせてコロコロかえるご都合主義への不信
情報がいまいち伝わってこないことへの不信
正直、自分も不信に思っています。
by さる1号 (2012-08-22 16:00) 

きんれん花

海外から見ていますと ほんとに不思議な いえ不可解な
人たちと思えるでしょうね 私も何故受け入れができないのかと
家族で話し合っていますが わが市で受け入れが決まったら率先して
受け入れ態勢を整えようと思っています
by きんれん花 (2012-08-22 16:54) 

perseus

こんばんは。
放射能の処理やら影響などを心配しないといえば
嘘になりますし、瓦礫の受け入れを反対するかと
いえば、そうではないというのが本音かもしれないです。
ただ、そうした一連の混乱や間違った知識なども結局は
日本の政府の主導力の無さがもたらしているのだと思います。
この1年半、震災後の処理として何をしたかといえば・・・
by perseus (2012-08-22 17:20) 

heroherosr

小さいお子さんを持つ方の不安など分からなくもありませんが、あまりに過敏な反応ですよね。ああいう人たちにはいくら安全だと説明してもはなから聞く気がないのですから、無駄でしょう。
ただ、受け入れ反対をする人たちがいるからといって、それが受け入れ地の総意ではなく、受け入れてもかまわないという人たちもいるのも事実です。
1億人以上の人がいるのですから色々な考えがあっても仕方がないことでしょうが(私のようなへそ曲りは絆の一字でみんなが同じ考えになるほうが気持ち悪かったりします)、日本人全体で見れば間違いなく思いやりの心が昔よりもなくなっていますね。
by heroherosr (2012-08-22 18:35) 

404

国民性みたいなお互いを守る感覚がないですね。全員亡国の集まりのようです。。。

by 404 (2012-08-22 21:45) 

Loby

>トックリヤシさん、”見せかけの善意”とまでは言いませんが、同胞が困窮しているのですし、復興もままなりません。
 放射能の危険がないと確認されているなら拒否する理由がないと思うのです。

>さらまわしさん、政府の不甲斐なさ、対応の拙さには憤りさえおぼえますが、やはり根本的には”信頼おける情報”の不足なのでしょう。
 政府は信頼おけない… では、誰が代わって信頼おけるデーターを発表できるのか、という問題も出てきます。難しいところです。
 おっしゃる通り、”心優しい”、”善意の人”はたくさんいると思います。
 要は、どうしたらそういう人たちが、被災者のみなさんが立ち直るのに強力することができるか、ということでしょう。

>rabbitさん、やはり、同情し、寄付金を送るということは”自分たちの生活を脅かす”ことはないから誰でもできるのでしょう。
 瓦礫受け入れには放射能汚染という恐怖から、反対されるのだと思います。しかし、きちんと安全基準以下であることが確認されているのなら反対の理由がないと思うのです。
 やはり震災、原発事故等のカタストロフィでパニック状態になった心理がなせることなのでしょうね…
 真実の絆とは何なのかをあらためて問うべきですね。

>ひでぷにさん、絆は大小に関わらず、たしかにみんな持っているし、それは震災後に発揮されたと思います。
 ただ、問題は”いざ、震災地の(瓦礫)問題を自分が住んでいる地域で解決の手助け”をしてあげる段階ですね。おっしゃる通り、”自分が当事者”となることに不安と恐怖を感じるのでしょう。
 日本人の本質の問題については、これを機に変えていかなければいけませんね。でなければ、もし、次の大震災が発生した時には、日本は二度と復興できなくなるかも知れません…

>美美さん、そうなんですよね。地元は必死で頑張っています。
 まさに被災地が生きるか死ぬかというような切実な問題なのです。
 無料コンサートの件、初めて聞きました。
 地元の方の生の声は重いですね…
 そういった声をメデイアも伝えて欲しいです。

>哲さん、やはり人間はいざという時は自分の身がかわいいですからね… でも、安全だ、放射能の危険はない、被災地復興のために必要だ、と分かっていても、感情で受け入れることができない。
 ここが問題ですね…
 そちらでは被災地から届いた花火までが打上げ中止に…
 ここまで来ると情けなくなりますね。

>mimimomoさん、こんにちは。
 私も同じように思います。
 やはり受け入れ反対の人は少数派なのでしょうけど、表立って行動するものだから、大部分を代表しているかのように見える、といったところではないでしょうか。こういったことは往々にしてあることです…
 映画は二本とも素晴らしいものでした。
 機会があったら是非ご覧になってください♪

>駅員3さん、やはり根本的な問題はあまりにも利己主義が満遍してしまったことでしょうね。
 震災を機に、絆が見直されたかのように見えましたが、根本的なものはあまり変わってないようです。

>さる1号さん、おっしゃっていることはごもっともです。
 やはり根本的には”信頼おける情報”の不足なのでしょう。
 政府は信頼おけない… では、誰が代わって信頼おけるデーターを発表できるのか、という問題も出てきます。難しいところです。

>きんれん花さん、海外からは冷めた目で物事を見やすいと思います。
 瓦礫問題は、海外に住む私だけでなく、外国人から見ても不可解な拒否運動だとしか映りません。
 きんれん花さんのご一家は、すでに受け入れに協力しようという考えで一致されているのですね。素晴らしいことです!
 願わくは、そのような理解し、協力する家族が増えることです。

>perseusさん、こんばんは。
 おっしゃる通り、そういったことを心配されるのはもっともです。
 また政府の震災復興行政には多くの問題点があることも指摘されています。
 こういった事を見てきてる国民は、次の選挙でしっかり意思を表明しなければなりませんね。

>heroherosrさん、そうですね、やはり一番気になるのが小さい子どもを持つ家庭ですね。しかし、危険のない(安全な)瓦礫を受け入れることは、子どもの安全に支障をもたらさないということを理性的に理解する必要があります。
 日本は民主主義の国ですから、個人の意見は尊重されます。
 しかし、瓦礫問題は日本の一部である地域の死活問題なのです。
 やはり同じ日本人なら、日本を立ち直らせるのだという気持ちで受け入れに協力して欲しいですね。

>benyさん、あはは、benyさんらしい疑問ですね。
 いくら美男でも、金無し、姑付き、子付きでは、普通の女性は二の足を踏むのでは? 決闘のシーンは、やはり藩の面子がかかっていますので、正攻法でやるよりほかなかったのでは? でないと他藩から笑われます。
 十三人の刺客はリメイク版は見ていません。オリジナル版を最近見ましたが、当時の時代劇の人気俳優勢揃いの作品はやはり迫力ありますね。
 片岡千恵蔵は、三船敏郎や萬屋錦之介などとは一味違った魅力です♪

>404さんは実際に1年半にわたって被災地でボランティアとして尽くして来られた方だけに、受け入れ反対する人たちの気持ちが理解できないでしょうね…  海外から見ても同感です。


by Loby (2012-08-22 22:36) 

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