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超巨大台風の被害はさらに増加する [環境問題]

 台風と言えば、つい先ごろディーン台風がメキシコ、カリブ海の諸国に甚大な被害をあたえたばかりですが、日本も台風の季節に入っていますので台風には要注意ですが、日曜版の新聞の科学特集に、「地球温暖化が原因でカテリーナ級の巨大台風の発生が増加し、それに比例して被害も増加する」と出ていました。

この警告は、米国大気研究の気候分析部門責任者である、センターの ケビン・トレンバース(Kevin Trenberth)研究員から出されたもので、彼は地球温暖化による海水温度上昇と熱帯低気圧(ハリケーン、サイクロン、台風などの暴風雨)の発生率増加の関連性について最初に指摘した科学者だそうです。

ハリケーンといえば、2005年のカテリーナ台風がニューオリンズにもたらした甚大な被害を誰でもすぐ思い浮かべます。 災害後2年経った今もニューオリンズの復興は進んでいません。 
ブラジルは熱帯低気圧による被害はこれまでなかったのですが、これからは状況が変わってくるかも知れません。そういえば去年だったか、サイクロンがブラジルの南部海岸地帯を襲って家屋の屋根が飛んだりした被害が発生しましたが、これなどはかってなかった災害とかニュースで報道していました。

熱帯低気圧が多発するということは、台風も多く発生するということで、日本も今後、超巨大台風に襲われる可能性がありますので注意の上にも要注意で、政府レベルでも家庭レベルでも充分な災害対策が必要です。

備えあれば憂いなし。


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