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凹みました [日記]

 凹みました。

2回凹みました

ブラジルは春に入りました
(ハチドリと春の花イペー)

イペーとハチドリ
イペーの木
イペーno



先週の土曜日、地元の日本人会が定期的に行っている「健康診断」があったので行きました。
(この「健康診断については後日記事にします)
で、「健康診断」が行われる会場に出かけたんですけど、着いてみたら駐車場はクルマでいっぱい。
ようやく見つけたスペースにバックで入れていたら、バックセンサーが

ピーピーピーピーピピピピピピピ ピピピピピピピ

といつも通りうるさく鳴ります。


サイドミラーで確認しつつバックしていたんですけど、塀まではまだ1メートルくらいあったので、 バックセンサーの警告に構わずバック続けたら、

ゴツン


と音が

ビックリしてDで少し前に動かし、降りてクルマのリアを見に行くと
塀から70センチほどのところに木が植えられていて、それにぶっつかって
トランクリッドが少し凹んでいました


高さ2、3メートルくらいの、まだ細くて若い木で、将来日陰を作るつもりで植えたのでしょう。
駐車場の塀に沿って5、6メートルおきに植えられていて、ちょうどクルマの真後ろなので見えなかったのです。
リアミラーを見れば確認できたはずですけど、リアミラーって走っている時は後ろから来るクルマやバイクなどを確認するのに見ますけど、駐車の時はあまり見ないんですよね
ヘッドレストがあり視界の邪魔になるし、リアウインドーは傾斜があるのでこれも視界が狭くなるしね...


                   カローラのリアウィンドウ
カローラリアウィンドウ


日本製はどうか知らないけど、ブラジル製のカローラ2012年型にはバックカメラはまだ標準装備されていないのです。
Lobyはガレージや駐車場などにクルマを入れる時は、出る時に出やすいように(安全もよく確認できる)バックで入れます。
そう言えば、わが家のガレージでもまだ家の壁との距離の感覚がよく掴めてないので、ある程度バックしてから、一度、クルマから降りて適切な距離をおけるようにバックし直します。
(クルマの後ろを人が通れるくらいのスキマ(60センチほど)を開けます)





そして今週の木曜日。

二度とトランクリッドを凹ませないためにカローラにバックカメラを付けることにしました。

近所にある、日系人経営のカーエレクトロニクスアクセサリー取り付けサービス店で聞くと、 トヨタの純正カメラと他のメーカー製があり、純正は値段が倍くらいするので他メーカーのを付けることに。
(純正カメラはこちらの最低給料(月給)の1/4くらいのお値段です

今日のお昼前にクルマを持って行って、夕方に取り付け終わったとの電話があったので
サービス店に行き、バックして試してみると上々です

モニターで見るとこんな感じ。ゲージがあるので距離感も掴めます。
バックカメラモニター


バックカメラモニター1




家に帰って、奥さんに見せていると...

ナニコレ


キズがある


バックカメラ


よく見ると、どうもドリルの先端を滑らせたときに傷つけたようです。

バックカメラ傷1

サービス店では外の駐車スペースに停めてあって、ちょっと薄暗かったのでキズに気が付きませんでした。

そう言えば、お店のオーナーが

「リアバンパーにかなりキズがあるから再塗装した方がいいんじゃないですか?」

とか言っていたっけ...

“そんなにたくさんキズ付いてないのにな...”

と思っていたんだけど、たぶん、取り付けるときに傷つけたから、
それを(証拠)隠滅するつもりで “パンパーの塗装をしたら” と言ったのではないか、 と勘ぐりたくなります

すぐに電話してクレームしました。

「家に帰って見て気がついたんだけど、リアバンパーにキズをつけましたね
「えっ、パンパーのキズ、もうついていましたよ」
「そんなことはありません。パンパーの真ん中にはキズはなかったし、このキズはドリルの先端を滑らせてできたものでよう
「じゃあ、修理工場に持っていって修理させてください。うちでキズつけたと言っているところの修理代は払います」
「じゃあ、明日、修理工場に持っていって見積もりさせます」

というようなやり取りがあったのですが、

それにしても日本人の顔しているくせに(日系人)、悪賢いブラジル人みたいに狡い店主なので ガッカリしました。
ブラジル人って、マジメな人も多いけど、スキさえあれば「生き馬の目を抜く」ような狡い人間も結構いるので、
ビジネスとかサービス業とかでは注意が必要です。

でも、ふつう、日系人は日本人である祖父(or 祖母)とか父親(or 母親)の躾とかもあって、
マジメで信用できる人が多いんですけど、「郷に入っては郷に従え」とでもいうのか、
ブラジル人の良くないところをマネているような輩もいるようです。
(って、日本でもヒドイ悪党いますけどね...)


ということで、
2度凹みました。
一度は駐車場でリアバンパーを凹まし、
二度目はリアカメラ設置時のキズでLobyが凹みました


◆   ◆   ◆   ◆   ◆   ◆   ◆最近、ネットフリックスで見た作品   ◆   ◆   ◆   ◆   ◆




★★★★★奇跡の2000マイル(オーストラリア 2013年)

ロビン・デヴィッドソンの自伝『Tracks』を原作とする作品。

あらすじ

1977年、ロビン・デヴィッドソンは一匹の犬と4頭のラクダを連れて、アリススプリングスからインド洋に向かってオーストラリアの砂漠地帯を踏破した。その距離は2700km(1700マイル)だった。ロビンの旅をナショナルジオグラフィック協会のカメラマン、リック・スモランが描き出していく。


Wikiによると、こんな簡単なストリーなんですけど、
いやいや、この物語、簡単なところなんてまったくありません。だってわずか24歳の女性が4人のボディガードじゃない、ラクダとワンちゃん一匹を引き連れて、アボリジンも尻込みするような砂漠を横断し、何十日も水浴びもお風呂にも入らずに旅を続けるなんて、想像を絶します。 まるでクレイジーな感じしますけど、ぬくぬくと生きている私たちに、こんな生き方もあるんだ、ということを教えてくれる作品です。



そういえば、『ウェイバック』という作品もありましたね。
(この作品はネットフリックスで見られるかどうか知りません)
こちらは旧ソ連の強制収容所から脱走したポーランド人の主人公が、収容所仲間たちと6500キロを走破するというストリーですが、長距離を走破するにあたって、やはり最大の難所は山越え(ヒマラヤ)と砂漠縦断ですね。同作品でも仲間が砂漠で亡くなっていますし、『奇跡の2000マイル』でも主人公のロビンは死にそうな目に遭いましたからね。




★★★★★ファウダ 復讐の連鎖(イスラエル 2016年)

殺されたはずのパレスチナ人活動家が姿を現す。迎え撃つは元イスラエル精鋭部隊の敏腕エージェント。生と死が交錯する混沌の中、運命の歯車がいま動き出す。



この手の映画が好きな人には堪らない作品です。
制作したのがイスラエルのプロダクションだからこそ出来た作品だと思います。
日本人にはあまり馴染みのない俳優ばかりなので、かえって新鮮味も感じます。 とにかくリアル。


★★★★★ユニークライフ Atypical(ネットフリックス 2017年)

人と上手に関われなくても、人並みに恋はできるはず。自閉症スペクトラム障害を抱える青年が踏み出した大人への階段。それは、家族にとっても新しい挑戦となる。

あらすじ

自閉症スペクトラム障害を抱える18歳のサムはカウンセラーのジュリアにデートする女の子を探してみてはどうか、と勧められる。サムは自分には”彼女を作る”ことは出来なさそうだと話すが、「勇気を出して踏み出すの」というジュリアの言葉を鵜呑みにして、友人のザイードや妹、時には両親の協力を得ながら、至って真面目にデートできる女の子を捜し始めるサム。自閉症スペクトラムを抱える故、多くの普通のことが「困難」だったり、独自の「普通」を持っているサムにとって”彼女を作る”ということは新たな挑戦であり、また同時に彼を支える家族にとっても新たな挑戦であるのだった。



「自閉症」についてはほとんど知識はないようなLobyです。
知人に自閉症の子どもがいる人がいますけど、聞いたこともありませんし。
でも、この作品を見ると、自閉症(この作品の場合は自閉症スペクトラム障害)の人間がどのように周囲や社会と接するのか、また、家族がどのような問題に直面するのかなどの一面を知ることができます。
視聴者が作品を見て腹を抱えて笑うようなシーンでも当事者たちにとってはたいへんなことも...



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今日もご訪問有難うございます
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あしあと(36)  コメント(11) 

あしあと 36

コメント 11

kuwachan

車を傷付けた時って、ホント凹みますよね。
私も何回か経験あります(^_^;)
駐車場で当て逃げされた時もあって、
最近は日本人も変わりました。
by kuwachan (2017-10-01 11:46) 

ちんぐるま

うちの車、バックモニターは付いてますが
ほとんど使ってないです!
by ちんぐるま (2017-10-01 13:28) 

tsun

『ウェイバック』は原作読んで、映画も観ました。

クルマも14年ぐらい乗っていると傷も気になりません。
嫁がよくぶつけてますが、そのままです(笑)
by tsun (2017-10-01 15:58) 

なんだかなぁ〜!! 横 濱男

2度のトラブルは災難でしたね。
かなり凹みますよ。これは。。。


by なんだかなぁ〜!! 横 濱男 (2017-10-01 21:10) 

こんちゃん

自分で傷つけた箇所が2つほど、もう開き直ってます。
バックモニターは初めから付いていたので助かりました。
by こんちゃん (2017-10-02 04:03) 

トモミ

車関係は本当に凹みますよね!特に2番目の方は悲しくなります!!
by トモミ (2017-10-02 19:06) 

Loby

>kuwachanさん、本当に凹みます。
 当て逃げなんて、怒りのぶっつけようもないし、
 弁償もしてもらえないので最悪ですね^^;

>ちんぐるまさんは、バックミラーとサイドミラーだけでバックするんですね。
 かなり運転がお上手なんでしょうね^^b

>tsunさん、『ウエイバック』は感動する物語ですね。
 クルマも10年以上経つと、多少のキズは気にならなくなりますね。
 奥さんがよくぶっつける???
 塀とかなのでしょうね。相手がクルマだと弁償問題になりますから^^;

>なんだかなぁ〜!! 横 濱男さん、はい。凹みっぱなしです ><

>こんちゃんさん、自分でつけたのなら仕方ないですけど、
 他人につけられるのはアタマに来ますね。

>トモミさん、ブラジルでは日本人といえば『信頼』の代名詞なんですよ。
 その日本人の顔をした日系人が、こんな狡いことをするなんて、
 まったく日系人の面汚しです ٩(๑`^´๑)۶




by Loby (2017-10-05 02:01) 

johncomeback

2度の災難でしたね。
キズの件は泣き寝入りしなくて良かったですね。
でも気分が悪いですね。
昨年購入したプリウスにバックモニターを付けましたが、
確かに純正は高かったです。
by johncomeback (2017-10-05 09:26) 

ヨッシーパパ

車の傷、何度も自損で経験があります。
ほとんどが初めての場所で、なぜ、そこにそんな物があるのか理解出来ない物にぶつけることが多いです。
バックモニターの周囲の傷は、明らかに向こうが悪いですね。
高知城には、行ったころがありましたが、海は見えませんでした。
かつては、海だったんでしょうかね?
by ヨッシーパパ (2017-10-05 19:06) 

Loby

>johncomebackさん、店がキズをつけたのに白を切ると
 いうのは、まったくアタマに来ます。
 純正はどこでも高いですね。私の場合、純正をつけてもつけなくても
 キズをつけられる運命だったような気がします...( ・ั﹏・ั)

>ヨッシーパパさんも何度も経験がおありなんですね。
 まあ、私も何度か経験ありますけど、やはり凹みます。
 あはは、「なぜ、そこにそんな物があるのか理解できない...」
 わかります、わかります。
 私の場合は木なんですけど、なぜ、クルマがぶつからないように
 してないのか、と思っちゃいます。
 高知城は、N◯Kの番組では海から(たぶん)数キロのところ
 にあるようでした。運河みたいな形で河川を利用して海に
 繋がっていたようです。詳しくは知りませんけど。

by Loby (2017-10-07 21:10) 

すーさん

ヒドイお店ですねぇ。
ワタスなら見積もりで出た額を受け取って
信頼できそうな違う工場で修理しちゃいます^^;。
by すーさん (2017-10-08 12:11)