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お宝発見!LPレコード その② くるみ割り人形~We Are The World [日記]

 

前回の続きです。


お宝 その1の続き


お宝発見



 最初は渋い(?)クラッシックから。


小澤征爾 チャイコフスキー 『くるみ割り人形』全曲、『眠りの森の美女』組曲


小沢さん、まだ黒髪ふさふさの時代のアルバムです。

1-小澤征爾チャイコフスキー






エミール・ギレリス 『ブラームス4つのバラード、7つの幻想曲』

エミール・グリゴリエヴィチ・ギレリスは、ロシアのピアニスト。20世紀を代表する世界的ピアニストの一人だそうです。

2-ブラームス




モーツアルト交響曲40番、41番 指揮カール・ベーム(ウイーン交響楽団)

クラシックがあまり好きではない人もよく知っているモーツアルトの40番。

2-モーツアルト交響曲40番

交響曲40番


交響曲41番ジュピター




バイオリン名曲ベスト

これはカバー写真だけでは収録曲がわかりません
たぶん、ツィゴイネルワイゼンとかが入っているんでしょうね。

2-バイオリン名曲集

葉加瀬太郎氏のツィゴイネルワイゼン




クラッシックの軽音楽アルバム『クラッシックで踊ろう』

まだ、若大将が本当に若かった頃の写真がカバーです。
両手に花ならぬ、黛ジュンともう一人の女性歌手は... え~っと誰だったっけ あ、小川知子でした

2-クラッシックで踊ろう


クラッシック曲って、これらの他にもベートーヴェンとか色々持っていたのですけど、友人に数十枚あげた記憶があるので保存コレクションには入っていません。



ウィーアーザワールド We Are Tha World (1985)

著名なアーティストが「USAフォー・アフリカ」として集結して完成させたレコードです。
作詞・作曲はマイケル・ジャクソンとライオネル・リッチーが共作で行い、プロデュースはクインシー・ジョーンズが担当。
全世界で955万枚売り上げ、日本でも年間洋楽ランキングで1位を獲得した世界的大ヒットとなりました。
ラジオでも毎日流していましたね。買っちゃいましたよ、ほぼ衝動的に





荒城の月 中林淳眞のギター三重奏団

クラシックギタリスト・中林淳眞(なかばやし あつまさ)って、あまり聞かない名前だと思います。
ググっても中林淳眞ギター教室とかしか出ないし... 
最近では村治 佳織さんの方が有名ですからね。まあ、30年以上前のLPレコードなので、村治佳織さんはまだ生まれてなかったと思いますけど、当時はかなり有名なギタリストだったと思います。
1958年 第7回 東京国際ギターコンクール優賞、1964年 日本人ギタリストとして最初のカーネギーホールリサイタル、と華々しい経歴をお持ちの方です。
Lobyも若かりし頃、クラシックギターを少しやっていたので、こういうレコードも幾枚か持っていました。

3-荒城の月

『荒城の月』は見つからなかったけど、これがありました。





不滅の古賀メロディー

これもクラッシックギターを習っている人には欠かせないギター曲です。
その中でも、『影を慕いて』と『酒は涙か溜息か』の2曲はたいへん有名です。

3-古賀メロディー






ラウンド・ミッドナイト Round Midnight 

1944年に発表された、ピアニストのセロニアス・モンク作曲のジャズのスタンダード・ナンバーのアルバム。
当時のジャズ界の一流プレイヤーが参加しています。


5-ラウンド・ミッドナイト



マイルズ・デイヴィスの演奏です。まさに神トランペットです[ぴかぴか(新しい)]







フランク・チャックスフィールド『ビートルズ・ソング・ブック』

フランク・チャックスフィールド(Frank Chacksfield, 1914年 - 1995年イギリス生まれ)。
チャーリー・チャップリン主演の映画音楽「ライムライト」を独自のアレンジで大ヒットさせた。新しい4トラックマルチステレオ録音手法「フェイズ4」を使ったアルバムを多数発表、これもその一つです。(←これに釣れられて買ったんですけどね


6-ビートルズ






ヒデとロザンナーイタリーの休日 (1969年)

出ました 1970年代の日本の歌謡史を語る時に欠かせないデュオの一つがヒデとロザンナ。
軽快なテンポの曲に惹かれた人も多かったと思います。

8-ヒデとロザンナ イタリーの休日

アルバム収録曲:1.ローマの奇跡 2.黄昏のミラノ 3.粋なうわさ 4.太陽の道 5.何にも言えないの 6.アンツィオ 7.愛の奇跡 8.サルデニヤのかもめ 9.真夜中のボサ・ノバ 10.ベニスの夜 11.愛のひととき 12.涙のフィレンツェ

デビュー曲の『愛の奇跡』


最近、由紀さおりがカバーしていますけど、オリジナルもそれなりにいいです






若人のメロディー 知床旅情

これも1970年代前後のヒット曲が収録されていると思いますけど、物置にふたたびしまっちゃったので 題名の曲しかわかりません


9-若人のメロディー知床旅情



素晴らしい自然の中で

これもイージーミュージック版で、波の音とか、カモメの鳴く声などをバックとして、『誰もいない海』『知床旅情』『波浮の港』『浜辺の歌』『さくら貝のうた』『城ヶ島の雨』『浜千鳥』『出船』『砂山』などの曲がギター演奏で収録されています。

11-素晴らしい自然の中で

フランスのギタリスト クラウド・チアリによるギター演奏





日本全国歌謡ベスト10

レコードのタイトルが「ナニ、コレ[emoji:v-361]」と言いたくなるようなモノですが、
こんな曲がヒットした良き時代も日本にはあったのですね。


10-オーチンチン

たぶん、Lobyがこのアルバムを買ったのは、『夜の柳ヶ瀬』、『白いサンゴ礁』、『フランシーヌの場合』、『禁じられた恋』などが聴きたくて買ったのだと思いますけど、『オーチンチン』も(面白い!)と思ったのかも知れません[emoji:v-392]
ただし、このアルバムはスキャット版なので歌はなく、女性グループ(三人くらい?)がルルル~とか歌っている曲だけなので、イージーミュージック的に聴くのに最適でした。


オーチンチン (ハニー・ナイツ)



フランシーヌの場合 新谷のり子




禁じられた恋 森山良子






いや~、それにしても、われながら趣味の範囲が広いと思います。
まあ、それだけカチコチアタマじゃないということなんでしょうね。
唯一、あまり買った覚えがなく、コレクションにもないのが演歌です。
演歌好きの方には悪いけど、昔から演歌は好きじゃないんですよね...
フォークソング時代の人間だからかなぁ...



◆   ◆   ◆   ◆   ◆   ◆   ◆最近、ネットフリックスで見た作品   ◆   ◆   ◆   ◆   ◆



★★★★★トゥルーマンショー(The Truman Show 1998年)

ジム・キャリー主演の名作です。(最近はあまり映画に出ていませんね)

あらすじ

離島・シーヘブンで、保険会社に勤めるトゥルーマン・バーバンク(ジム・キャリー)は、「おはよう! そして会えない時のために、こんにちはとこんばんは!」が口癖の明るい男。看護婦を勤めるやさしい妻と暮らしてる。彼は生まれてから1度も島から出たことがなかった。それは嵐の海で父を亡くしたことがトラウマとなっていたからだ。
ある日、彼がいつものように新聞を買ったあと、ひとりのホームレスの老人とすれ違う。それは幼い頃、海に沈み亡くなったはずの父だった。しかしその直後、老人は瞬く間に何者かに連れ去られてしまう。彼はこの出来事をきっかけに、自分の周囲を不審に感じ始める。
実は、トゥルーマンは生まれたときから人生の全てを24時間撮影されていたのだ。彼の人生は全てそのまま「リアリティ番組」『トゥルーマン・ショー』として世界220か国に放送されていた。彼の住む街はドーム内に作られた巨大なセットで、太陽や月、星々も機械仕掛けの照明装置に過ぎず、雨や雷鳴などの気象も人為的なからくりであり、そして何よりトゥルーマン以外の人物は全て俳優なのであった。


日本語版が見つからなかったので英語版動画です




★★★ネイキッド (Naked)(2017年米国映画)

2000年のスウェーデン映画のリメイク作品だそうですが、気楽に見れてほどよく笑えます。

あらすじ

臨時教員として働くロブは、気さくで明るい性格だが、計画性がなく無責任な男でもあった。彼はメーガンとの結婚を控えていたが、彼女の父親は未だにロブを結婚相手として認めようとしていなかった。結婚式前夜、ロブは親友と酒を飲みに町へ繰り出すが、翌朝、目覚めると、そこはホテルのエレベーターの中であり、しかも素っ裸の状態であった。
困惑しながらも式が執り行われる教会を目指すが、その姿を見た町の住民に通報(裸で通りを歩けばそうなります)され、ついには逮捕されてしまう。失意のどん底に叩き落とされたロブであったが、気が付くと彼は再び素っ裸であのホテルのエレベーターの中にいた。ロブは時間をループしているのだ。さあ、どうやってロブは最愛の女性と結婚をすることができるか





★★★★★AQUARIUS-アクエリアス 刑事サム・ホディアック《2015年)

『Xファイル』で人気俳優となったデイヴィッド・ドゥカヴニー主演の犯罪捜査モノのTVシリーズです。 それにても、ドゥカヴニーさん、渋いオッサン刑事になりましたね
事件の舞台はベトナム戦争後期の1967年。前回、このブログで紹介した『ミュージカル・ヘアー』や『フォレスト・ガンプ』の時代です。
ヒッピー、マリファナなどに(戦争に行かない)若者たちが逃避していた時代。そんな時代でも、昔気質(?)のオッサン達は社会のほとんどを、権力を、すべて握っていたわけです。そんなオッサンの一人である刑事サム・ホディアック(デイヴィッド・ドゥカヴニー)は、かつての恋人から家出した16歳の娘エマ(エマ・デュモン)の捜索を依頼されるところからストリーははじまる。
結構面白いですヨ。




★★★★アフェア/The Affair(米国2014年~)

第72回ゴールデングローブ賞テレビドラマ部門でドラマ作品賞、ドラマ主演女優賞(ルース・ウィルソン)の2部門を受賞したラブ・サスペンスです。日本語タイトルには『アフェア/The Affair』のあとに副題みたいなのが付くのですが、なんでドラマの中身がわかってしまうような副題をつけるのかわかりません。副題見ただけで関心を示す視聴者が日本には多いということなんでしょうか
副題はともかく、グングン引きつけるストリー&シーン山盛りの作品です。モチ、大人向けの作品です。

あらすじ

作家としての成功を夢見る教師のノアは、有名作家の娘である妻ヘレン、4人の子どもと、平凡で幸せな毎日を送っていた。ある夏、州郊外の避暑地モントークにある義父母の豪邸を一家で訪ねる途中、立ち寄ったレストランでウェイトレスのアリソンと偶然出会う。互いに惹かれ合い急接近する2人。しかし、ただの不倫では終わらず、2人はある事件の関係者にもなっていく。





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今日もご訪問有難うございます
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あしあと(28)  コメント(7) 
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あしあと 28

コメント 7

すーさん

堪能しました!^^。
ジャケットの若いみなさんを見ながら
頭の中に曲が溢れかえって楽しくなっちゃいました♪。
どれも超!貴重ですね☆!。
by すーさん (2017-09-10 13:12) 

なんだかなぁ〜!! 横 濱男

お宝沢山ありましたね。
懐かしいものばかり。。
演歌は、北島三郎です!!(^▽^)
by なんだかなぁ〜!! 横 濱男 (2017-09-10 19:07) 

トモミ

ベームのモーツアルトは全く同じのを持ってます!40番第1楽章がとてもスローテンポのヤツですよね?
by トモミ (2017-09-11 18:54) 

こんちゃん

クラシック系のものはウチには全くなかった家庭です。
by こんちゃん (2017-09-12 10:33) 

johncomeback

日本全国歌謡ベスト10 の1曲目が
「オー・チン・チン」なのがウケました(^^)
by johncomeback (2017-09-12 12:14) 

ちんぐるま

葉加瀬太郎… いいですね~
でも、これって新しくないですか?
by ちんぐるま (2017-09-12 15:34) 

Loby

>すーさん、本当に懐かしい曲ばかりです。
 大事に保存しておけば、将来、レコードプレーヤーとアンプを買えば
 また聴くことができます^^b

>なんだかなぁ〜!! 横 濱男さん、あんなものがあったなんて、
 すっかり忘れていました^^;
 北島三郎さんのファンなんですね。
 演歌ファンは圧倒的に多いですからね(^_-)-☆

>トモミさんもクラッシックを嗜まれるのですね。
 同じ曲をもっているってすごい偶然!
 40番と41番はサイコーですね♪

>こんちゃんさん、うちでも両親はクラッシックは聴いていませんでしたよ。私が好きで買っていたのです^^b

>johncomebackさん、あはは!ですよね~。
 あの頃はもっと自由だったんですね。今の方がうるさいです。
 あんな歌、今作ったら批判ばかりで販売できません^^;

>ちんぐるまさん、ユーチューブでツィゴイネルワイゼンを弾く日本人演奏家の動画を探したら、葉加瀬太郎のがあったので貼り付けただけです。
 レコードのは誰が演奏しているか見ていません。
 (もうしまってしまったので...)


by Loby (2017-09-14 09:43)