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ヤミツキになるモルタデーラのサンドイッチ [ブラジル雑学]

先週はロタウイルス(下痢)にやられて4日間寝込んでしまいました^_^;
もうなおりましたけど、一家全員次々とかかっちゃってたいへんでした^_^; 
かからなかったのは、犬とカナリアだけσ(^_^;)アセアセ...
なおったあとは、ライオンのような食欲で、自分でも驚く程食べました。
おそらく体力を補充するために旺盛な食欲が出たのでしょうけど、まるで腸の中の微生物が自分たちのフローラを元通りにしようと一生懸命食べさせたのではないか、と思います(^∇^)

だって、人間(他の動物も似たりよったり)の腸の中には何百億もの微生物が住んでいて、宿主である人間と一種のシンビオーズ(共生)システムを形成し、お互いに助け合って生きているというのですから、侵入者(ロタウイルス)によって、この共生系を崩された微生物たちは、サバイバルのため一生懸命宿主である Lobyに馬のようにじゃない、ライオンのように食べて腸内微生物を再び増加するのを手伝え、じゃないとお前(Loby)もサバイバルできないぞ!と働きかけたのだと思いますね。まあ、おかげさまで回復は早く、5日目には家の中を動き回るには問題ないくらいになり、6日目にはクルマでスーパーまで食料を買出しに行けるほどになりました。

ロタウイルス性下痢の特徴は、ひっきりなしの下痢、胸(胃腸)の不快感、それと人によっては嘔吐ですが、幸いなことに熱は出ないし、腹痛も起きない。ただし、この胸の不快感はかなりひどいもので、Lobyは2日ほど苦しみました。
病気になって初めて健康のありがたさが分かりますね。

    

あ、話がテーマから大きくそれましたが、今日の話題はブラジルのハムサンド。
写真は一度食べたら病みつきになる、こちらのハムサンド。
ハムサンドなんて書くと、“なんだ、そんなものか!”と思う方もいるでしょうが、“シンプル・イズ・グッド”のことわざ通り、“手軽に出来て、安くて美味い♪”ブラジルのモルタデーラ・サンドは、ヤミツキになる食べ物なのです。

材料は、長さ10センチ程のフランスパンとモルタデーラ(ハムの一種)だけ。
フランスパンというのは、ブラジルではごく一般に食べられているパンで、日本の食パンの感覚。値段も日本円にして一個10円以下。
モルタデーラ(MORTADELA)はハムの一種で、ちなみに辞書では、《イタリアのボローニア地方産の太いサラミソーセージ》と書かれていますので、普通、日本でみなさん(子供?)が食べているハムとはかなり違うようです。モルタデーラもピンからキリまでありますけど、もちろん美味しいモルタデーラ・サンドを作ろうと思ったら、ちょっといいモルタデーラを買わなければいけませんが、これはこちらではパン屋さんでも結構いいものを売っているので入手には問題はありません。 これは値段は100グラムが日本円にして50円くらいですね。


       (モルタデーラ)


       (ふらんすパン)

フランスパンを縦に切って中にスライスされたモルタデーラを2、3枚ほど入れるだけ。好みによっては、レタスとかトマトを薄く切ったものを入れてもいい。
簡単に出来て、美味しい。だから誰でも好んで食べるんですよね。
ブラジルのモルタデーラ(ハム)

Loby、病み上がりの朝食には、これを2つペロリと平らげました。
いや、実際はLobyじゃなく、Lobyの腸内微生物が食べたのでしょうね(^∇^)

  


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